ダイエットをお考えの方

時間割が決まっているスポーツジムではなく、3分の練習時間と40秒のインターバルを繰り返し知らせるタイマーの号令で、好きな時間に好きなだけトレーニングができます。
テンポのよい音楽に合わせて、フットワークを使い、筋肉の伸縮運動と腰の回転を使いパンチを繰り出し、脂肪を燃やすのに必要不可欠な水分補給と、鼻から吸ってパンチを出すタイミングに合せて口から「シュッ」とだすボクシング独特の呼吸方で、身体にたくさんの酸素を取り入れ、理想的な有酸素運動により脂肪燃焼をおこないます。その日の発汗作用でウエートは500g〜1500g減ります。
ミット打ち・サンドバック打ちを繰り返す事により、筋力トレーニング(無酸素運動)につながり基礎代謝を高め、太りにくい身体にします。トレーナーの持つミット、サンドバッグにパンチをビシッと決めればストレスも吹っ飛びますよ! (参考 練習内容)
一日40分から60分程度のトレーニング、週3回を目標にがんばってください。
始めは体力以上の事をしてしんどいかもしれませんが、体力はすぐつきます。楽しく楽しく、ENJOY。
 高たんぱく質、低カロリーの食事を心掛ければ効果増大!
体重の減り幅は個人差がありますが、5Kgを始めの目標にしましょう。十分に可能なラインです。その後は継続する事で効果に違いが出てきます。
楽なダイエットなんてあるわけありません。でもボクシングによるトレーニングがダイエットへの近道である事は間違いありません。しかも楽しくダイエット。当ジムは神戸市内ボクシングジムの中でダイエットへの取り組みNO.1を目指しております。ダイエットに知識があれば苦痛はありません。必ず身体は変われます。
   TRY&ENJOY FITNESS!!



ボクシングダイエット

体脂肪を減らして筋肉をつける

2016年運動に最適シーズンの到来。内面からオシャレが出来るようにダイエット/身体のデザインを始めましょう。適切なトレーニングで薄着の季節へ向けてダイエットロード開始しましょう!
★「ダイエットと減量とは似て非なるもの」
ボクサーはダイエットなんかしていません。体重を一時的に減らしているだけです。体重計の数字を創っているのです。
  体重制限のあるスポーツ選手(ボクシング・レスリング)は、食事をせずにハードなトレーニングを行い、体重を作ります。そうすると必要な栄養が足りないのだから筋肉にあるエネルギーを使おうとし、一旦減少した筋肉はそれを取り戻そうとしますので、必要以上にエネルギーを蓄えようとします。これがリバウンドです。引退したスポーツ選手が以上に太るのはこの為です。
★無酸素運動+有酸素運動
  痩せる為には身体に蓄えられたエネルギー源を燃焼させなければなりません。エネルギー源には二つあり、運動してすぐに燃え始める、燃えやすい糖質(グリコーゲン)と運動後20分〜30分で燃え始める体脂肪の二つがあります。空腹になっても暫くすると忘れてしまう=これはグリコーゲンが燃えてエネルギーを補給したからです。ですがこのグリコーゲンは身体にわずかしかありません(体重60sでわずか1800cal)。ですから痩せる為には体脂肪を燃焼させなければいけないのです。体脂肪を燃やす有酸素運動には筋肉がなければなりません。筋肉をつけるトレーニングは無酸素運動です。筋肉を付ける無酸素運動をしながら、有酸素運動によって体脂肪を燃やす。これが無酸素運動+有酸素運動の構図なのです。
また有酸素運動はたくさん酸素を取り入れる必要があります。息を吸う時おなかを膨らし、吐くときへっこめる腹式で行うと腹の周りにある腹横筋が動きウエストのくびれにつながります。
腹式呼吸でシャドウボクシングをし、サンドバック・ミットトレーニングで筋肉を付ける=無酸素運動+有酸素運動。
★20分〜かかる体脂肪の燃焼
  「仕事帰り、学校帰りにジムでトレーニングをするには小腹がへった!」これは皆さんが感じてることだと思います。小腹が減っているからと言って炭水化物等を摂取するとインスリンが急激に出ます。体脂肪というのはインスリンの働きによって体内に蓄えられます。またバナナ等で200cal摂取したとしましょう。200cal消費するにはかなりのトレーニングが必要となります。ですから、トレーニング時に空腹にならないように食事の間隔を考える工夫が必要だと思います。それとインスリンの発生を抑えてくれるのが繊維質です。毎食繊維質を取る事が大事です。
それと20分かかる体脂肪の燃焼までの時間を短縮するのも効率よくダイエットするには必要不可欠です。VAAMを飲んでからのトレーニングをお薦めします。